(文殊通 電停 3000形と並ぶ)
旧土佐電気鉄道の安芸線の後免ー手結間が、100年前の1924年12月8日に開業したのに合わせて12月7日にとさでん交通の桟橋車庫より後免町までの間で、貸し切り電車による「おきゃく電車」の運転を開催しました。
かつて夏のシーズンに鏡川橋ー手結ー鏡川橋で直通運行されていた急行「直通手結行 はまかぜ」、「直通鏡川橋行 はまかぜ」 の方向板を掲げて走りました。
(船戸ー北浦)
おきゃく電車は、「直通手結行 はまかぜ」の方向板を付け、当会員他8人を乗せて桟橋車庫前を正午に出発。
(車内に浜田会長の姿。)
かつて直通電車がたどった路線を約一時間かけて後免町へ。
後免町からは、「直通鏡川橋行 はまかぜ」 の方向板を付けて桟橋車庫前までを走りました。
(おきゃく電車のおもてなし弁当)
(小篭通ー長崎)
(船戸電停)
おきゃく電車が、桟橋車庫前に到着後は、安芸線を回想して電車を連結し、2両での走行、方向幕、方向板を付けて、当時を再現した写真撮影会を行いました。
(写真・文責 足立浩史)